全力カクテル!この一杯にすべてを注ぎ込む

7月21日(月) 
トレヴィリニューアルイベントとして 『第一回サマーカクテルフェア2014』を開催しました。
この日の為に、私Johnnyは2週間で8キロ減量しました。
食べて痩せる!最高な気分です!
ダイエットは楽しくやるものです(笑)

さて本題の前に・・・
バーテンダー技術を確かめるカクテルがあります。
知っていますか?
※マティーニ
ドライ・ジンとドライベルモットをミキシンググラスの中でステア。
マドラーが氷に当たる事無く氷にストレスを溜めないステアの技術に、
二種類のスピリッツが氷と調和していき香りが最高潮で止めグラスに注ぎオリーブを添える。
アルコール度数は高めですが、喉に違和感を感じさせないスッキリとした味わいのカクテル。
※ダイキリ
ホワイト・ラムとフレッシュライムに砂糖を混ぜてシェーキング。
ハードシェーキングで一気に材料を冷やしカクテルグラスに注ぎこむ。
星屑のアイスチップが浮かび上がりオーロラを幻想できるカクテル
この二種類のカクテルを美味しく提供できる者こそ凄腕のバーテンダーと聞いた事があります。
私、Johnnyはまだ未熟なので猛烈に勉強中です。


それでは本題に!

DSCF7473.JPG


今回のイベントは、洋コース料理で皆様に食事を提供し、men's bartender Michaelのサマーお薦めカクテルメニューと、その他のカクテルも飲み放題という内容でお届け致しました。
我々の意気込みは『全力カクテル!そしてカクテルに感動を!』テーマに頑張りました。
bartender Michaelのサマーカクテルメニューをご紹介します。
※オールドスタイル・ソルティードッグ 
※ホームメイド・ブルーベリージンのジントニック
※ブロンズマグのモスコミュール 
※ホワイトラムとカシスのキューバリバー
※フレッシュオレンジのテキーラサンライズ
※氷点下のハイボール
※オレンジ香るサイドカー
※ゴディバチョコレートとミルク
※巨峰のスプモーニ〜ローズマリーの香り

NON  ALCOHOL cocktail
※マンダリンオレンジ・トニック
※ホームメイド・カルピス
※パッションフルーツクーラー
※ブルーハワイ

皆さん最初はドライプレミアムで乾杯し、その後にカクテルのご注文をして頂きました。一瞬でオーダー用紙が並び、bartenderが30種類のオーダーを作っていく。
ここからladies bartender ANAが加わり二人の手際の良さが発揮されます。
混雑が予想されるかと思われたバーカウンターが一瞬の間にカクテルが仕上がっていきます。
はい!2番ドリンクアップ はい!5番ドリンクアップ!続いて13番テーブルドリンクアップ!
サービスが追いつかない!

なんて手際の良さ!素晴らしい!見ていて芸術の域だ。まさに神だ。
さすがbartenderb Michaelは学生時代にサッカー選手であり、ピンポイントでキラーパスを出していく。カクテルを作りながらもお客様の視線を釘づけにするのは、国見高校の平山○太を本気にさせただけあるなと独り言でした。


お客様もバーカウンターと遊園地の観覧車が見えるセッティングになっており、Michaelの華麗なシェーキング・ANAの茶道と間違ってしまうほどの女性ならではのステアにお客様は見惚れ・楽しい・カクテルの色使いに感動・飲んで感激に・・・・・

さらにピアノ生演奏も会場を盛りたてる事に・・・。
ピアノ演奏者 ERUSA による迫力ある演奏からシックに聴かせる演奏まで自由自在に会場に花を咲かせて頂きました。


最後にデザートカクテルとしてお客様全員にサービスした、フレッシュピーチを
フローズンにし、シャンパンを注いだフローズンピーチのベリーニを提供しました。
一杯一杯サービスしていく中で、その場で呑んでしまいたいと初めて思いました。


少し長くなりましたが、カクテルフェアの内容はほんの一部です。
次回開催は10月に予定しております。
皆様、次回のカクテルフェアをお楽しみに!
全力カクテル!そしてカクテルに感動を!


DSCF7477.JPG

2014/07/23(Wed) 22:34:12 | VERDE日誌

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