Hotel Verde Blog

スタッフブログ

2026/09/04

台風シーズンに備えよう

既に、過去の発生数を更新しそうな勢いで台風が発生しておりますが、皆様におかれましては

いかがお過ごしでしょうか?

ホテルヴェルデスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは!!

施設部スタッフ祖父江です。

 

日本国内各地では、最近ゲリラ豪雨の被害が顕著になっておりますが、台風による被害とも重ねて、

今こそ見直したい防災対策と「早めの行動」の大切さについて書いてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風が発生・接近する時期になると、天気予報やニュースで「大雨」「暴風」「土砂災害」「河川の増水」といった言葉を

耳にする機会が増えます。

台風による被害を防ぐために大切なのは、台風が近づいてから慌てて準備するのではなく、事前に出来る対策を済ませて

おくことです。

台風や大雨では、土砂災害や浸水、洪水、高潮、高波、暴風など、様々な災害が発生する可能性があります。

台風が来る前に確認したいこと

まず確認しておきたいのが、自宅周辺の災害リスクです。

ハザードマップを確認し、洪水や浸水、土砂災害などの危険がある場所を把握しておきましょう。

さらに、避難場所や避難経路をかぞくで共有しておくと、実際に避難が必要になったときにも落ち着いて行動できます。

家の外もしっかりとチェック

台風が近づく前には、家の周りも確認しておきましょう。

ベランダや庭にある植木鉢・物干しなどを室内に入れておく。

飛ばされそうな物を固定する。

雨どいや側溝、排水口を掃除しておく。

窓や雨戸を確認する。

強風が吹き始めてからでは、外に出るのは危険です。「まだ大丈夫」と思っている段階で、可能な準備を終えておくことが

重要です。

非常用品も忘れずに

停電や断水などを想定して、必要なものを準備しておくことも重要です。

懐中電灯、モバイルバッテリー、携帯ラジオ、飲料水、非常食、救急用品など、家庭に必要なものを一度チェックして

おきましょう。※モバイルバッテリーの管理もしっかりと!!火災の原因となる場合もあります。

「台風の進路」だけで判断しない

台風が、自分の住んでいる地域を直撃しないからと言って、必ずしも安全とは限りません。

台風から離れた地域でも、台風が運ぶ暖かく湿った空気や、前線の影響によって大雨になることもしばしば。

この記事を書いている今現在(9月3日)時点の気象庁の資料にも、台風24号と前線によって西日本の広い範囲で

大雨になる可能性が示されています。

「台風の中心がどこを通るか」ではなく、自分の住んでいる地域にどのような影響があるかを気にかけておかなけ

ればならないでしょう。

最新情報をこまめに確認しましょう

台風の進路や雨の状況は変化することがあります。

インターネットで、台風の位置や進路予測、暴風域に入る確率などの情報は容易に検索できますので、随時検索

して確認を怠らずに。

 

日頃からの「気持ちの準備」だけは怠りませんように。

 

 

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